おれのアイスの実

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アイスの実、子供の頃は大好きだった。

だけど、なんでか途中から今の感じのパッケージに変わってしまい

それから買わなくなった。

アイスの実は以前は色んな味のアイスの実がひとつに入ってたんだよ。(たしかね)

箱に入った色んな色の丸くて冷たい小さな玉は宝石のようにきれいで、ひとくち食べると幸せが口に広がるものだった。

そんな、懐古厨的な自分の中のおじさんに一矢報いるために、コンビニのアイスコーナーから今時のアイスの実を手に取り書い食す。

前は1種類が多かったが、これは運良く2種類だった。

種類が多いのはいいことだ。

小さい方の開け口からアイスの実をひとつ取り出して食べる。

昔と変わらず、冷たくて甘くて口の中が幸せになる。おいしくて、次の実が食べたくなる。

次の実は違う味のほうを小さい取り出し口からわざと取り出して食べる。

ちゃんと味が違う!冷たくて美味しい!

気がつくと、全部食べてました。

おいしかったぁ。

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