俺に嘘は必要ない

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ある場所で全く必要ないシーンで他人の指摘を受けた結果、知り合いに嘘をつくことになった。

嘘の中ではたぶん軽い方ではあると思う。

だけど、僕は基本嘘をつかないで生きているから嘘の程度は問題ではなく、嘘をついたことが気になっている。気になってしょうがない。

暗黙の了解で許されている系の嘘(社交辞令のような)は使うことはあるが、今回のは全く言う必要のない嘘だ。

自分の利益を優先して、みんなもやってるからって理由で心のない行動をとったら人間終わりだろう。

ああ、悔やまれる。

人付き合いのためとかいって、無理に自分を他の環境や人間に合わせてはいけないね。

自分を制限しなければならない、合わせていりゃあいいような環境に身を置くこと自体がまず人間の心に悪いとは思うが、そういう環境に身を置かざるをえない時って一般人にはあると思う。

だからといって、そういう環境に流されるのは違う。

大体合わない奴だって分かっているやつに合わせるってダメだろ。やっちゃいけないことだよ。

それでも、合わせなきゃならないんだとしても

自分の芯まで差し出しちゃいけない。

突っ張って生きてるやつは芯がなくなると生きていけなくなる。

だからここで俺は決心した

俺に嘘は必要ない

で、こんな格好いいこと言っておいてなんだけどやばい時はそりゃ技として嘘は使うよ(当たり前でしょ)

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