一月の終わりに買った鍋用の鍋

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1月の終わりに鍋用の鍋を買った。

よりによって鍋シーズンが終わりそうな1月に買い替えた、

今シーズンは持っていた鍋で通したかった。

持っていた鍋は土鍋でした。

奥さんと一緒に暮らすことになったときにうちの鍋は土鍋にしようと決めた。

この間まで僕の家として二代目の土鍋を使っていたのですが、鍋料理を作る度に、鍋の底に焦げができてしまうようになった。

原因も分からないし、鍋が焦げの味で台無しになるので、鍋を買い換えることを考えた次第だ。

焦げてしまうようになった二代目の土鍋は、初代で使っていた三島の土鍋が欲しかったが、金額が高かったので、三島の土鍋より安い土鍋を選んで買った。

やはり、安いと持ちが悪いのかもしれない。

なので、今回は安い土鍋ではなく、安心できそうな三島の土鍋を買おうと決め、ホームセンターに出かけました。

ホームセンターに着き、鍋コーナーや向かうと三島の土鍋を発見した。

欲しいサイズの鍋の値段を見ると、5500円程度だった。

うーむ、高い。

ずっと使うものだから覚悟を決めて買ってもいいが、その考えで買った初代の三島土鍋は1年くらいでヒビが入り買い替えることになったことを思い出してしまう。

しかも、鍋シーズンはもうすぐ終わってしまうものだから、躊躇する。

一応、土鍋の他に並んでいる他の鍋用の鍋を見てみた。

欲しいサイズのものが、安いもので1500円から3000円程度で置いてある。

棚をよく見ると、シーズン終わりのセールで値引きされて安くなっている。

(これは土鍋じゃない鍋でもいいかもしれない…)

そう思えてきたので、相談するために奥さんにLINE電話をかけた。

「土鍋にこだわらなくていいんじゃないの?」

自分が気になっていたところを言われ、迷いがなくなったので、土鍋以外の鍋を選んでみることにした。

土鍋以外の鍋を数年間付き合う道具を探すという強い気持ちをもち、吟味して見た。

棚には、スレンレスの鍋とか、コーティング加工とか、それぞれが何らかの特徴を持っている。

自分の頭を整理した

自分がいちばん気にするのは、値段だ。

安いけど問題なく使えること。

それでいて、なるべく洗いやすい方がいい。

自分の基準で選び、ついに良さそうな鍋を見つけた。

値段はセールの値引きはあまり多くない3.000円程度で、特徴はコーティング加工されていること。

バランスがいい。良いんだけど、鍋の色が赤いのが気になる。

(赤色はちょっとなぁ、、奥さんが気に入らなかったらどうしよう。)

買った後に文句言われても嫌だし、言質をとるため再度LINE電話をかけて確認。

「いいんじゃないの赤で」

言質が取れたので、僕と一緒な意見ですねということが決定した。

僕たちは、こうしてめでたく、赤色の鍋にすることにした。

赤色の鍋

さっそく、この日の夜は鍋にしました。

じいちゃんちの春菊多めの鍋

土鍋を諦めて購入した赤色の鍋の能力はといいますと

使ってみると、煮え立ちの早さが土鍋より早いし、コーティングのおかげで焦げ付くなんてこともない。とてもいい。なにより食後に洗う時に軽く洗えば綺麗なるからとても楽ちん。

鍋と一緒に買ったこのお玉が非常に使える。

控えめに言ってQOL(生活の質)が上がりました。

この鍋のおかげで最近毎日のように鍋料理を食べています。

使いやすいって最高。土鍋よ、さらばじゃ。

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