
集会のために大阪へ来て、ランチでお好み焼きを食べた後、集会の開始時間までまだ数時間あったので難波の近くで行ったことのないエリアを探索してみることにした。
探索はまぁ、いいが、ちゃんと時間までに戻って来れないといけないし、足が痛くなるからあまり遠くまで行くのは避けたい。
そんな場所をネットで探していると
アメリカ村
が候補に挙がってきた。
アメリカ村は何度も聞いたことがあるし、大阪の親戚にアメリカ村に行かないか?と誘われたこともある。
知ってはいるけど今まで行くに至らなかったエリアだ。
時間はあるし、近そうだし、行こうと思えば行ける。
がしかしな、何があるかによるよな~
ということで、アメリカ村を再度調べた
すると、この記事の1番上にある画像に写っている壁画アートを見つけた。
それと、御津公園という公園を見つけて、なんかビビッと気になった。
それと、大きな商業施設の心斎橋ビックステップというところもあるということが分かった。
気になる場所が3つもあれば訪問したって悔いは無いだろう。
というわけでアメリカ村へ、行ってみることにした。
Googleマップを見ながらアメリカ村を目指して歩いた。

Googleマップによると、目の前のAppleの会社前を通り抜けた場所がアメリカ村への境界のようだ。
Apple社の前の道を進むと、急に空気感が変わった。
この空気感、なんだろう?
なんというかアンダーグラウンドな空気感だ。
境界に入ってすぐにアンダーグラウンドな空気を察知して、何かあったら身を守らねばならない…と覚悟を決めながらおそるおそるアメリカ村の中心へ進む。
少し歩いたところで、まず1つ目のお目当ての壁画『Peace On Earth』が現れた。

ネット検索したときはアメリカ村のラスボスみたいなスポットに見えたけど、境界から歩いてすぐに出会えてしまったので、あんまり有難みを感じることはできなかった。
そんで、他のお目当てのスポットの「心斎橋ビックステップ」はこの『Peace On Earth』のすぐ近くだった。

心斎橋ビックステップの店の前には
古着の出店が数箇所あって店員さんが、音楽をかけたり、DJをしたりしてお客さんを集めていました。
勇気をだして、出店をくぐり抜けて「心斎橋ビックステップ」内へ入った。
古着屋とレトロなゲームコーナーと、出口の分かり辛い全面鏡面のお手洗を見て、僕はあんまり好きではないと感じ、急いで建物の外へ出ました。
もうひとつの目的地である御津公園も心斎橋ビックステップのすぐ近くにありました。
公園は、想像していたものとかなり違いました。
遊具は一つもなくて、踊り場とモニュメントとベンチが置いてあるだけで、公園というよりは広場でしたね。
最近では珍しく、タバコの吸殻やゴミが沢山落ちていたり、餌を求めた鳩が何匹も徘徊しているし、綺麗とはいえない場所だったので、御津公園は素通りすることにしました。
イメージでは古着屋がメインみたいな町なのに、古着屋を見て回ってないから、アメリカ村の魅力は全然理解出来てないのでしょうけど、とりあえず興味のあったアメリカ村のスポットには行くことができたので、早々に次の探索へ向かいました。

