茹でウルイを酢味噌でいただく

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山の方のある施設で昼食を取った後に、地元野菜を販売している小屋に立ち寄った。

昼時だったからあまり多くの野菜は残っておらず、わらびと、他には葉物野菜がいくつかあった。

わらびは先日処理をして食べたし、欲しいものはなさそうなので小屋を出ようとしたときに、見慣れない名前の野菜を見つけた。

それはツヤのあるすらっとした小松菜のような野菜で、袋に張られているシールにはギンボと書いてあった。

値段は120円だし、興味本位で買い、家で調理して食べることにした。

このギンボという野菜、ググるとウルイと言うらしく、「ウルイなら聞いたことある」と思い、微かに感じていた食べていいのかという不安は払拭された。

そしてこのウルイは山菜らしい。

※調べたら、毒草のバイケイソウに似ているらしいので自生しているものを採る時は注意が必要らしいぞ

食べ方をググると酢味噌が合うということだったので、ざく切りにして茹でて、適当に合わせて作った酢味噌を付けて食べた。

似た食べ物でいうと、見た目通り、小松菜になるのかもしれないけど、繊維の感じや、若干のぬめりなど、ウルイでしか味わえない個性を持った食材でしたね。

いい食でした。

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