
大阪には何回か来ていて
ずっと気になっていた大阪代表グルメの
551の豚饅
今回ついに食べました。
利用した店舗は551蓬莱本店
はじめて難波に来た時にも本店の前を歩いて通ったのですが、そのとき見た時は数十人並んでいたので、並んでまで食べたくないなと感じてスルーしました。
その後、大阪の知り合いから、あれは美味いから並んででも食べた方がいいと教えてもらいました。
それからというものの、地元で肉まんを見る度に551の豚饅のことを思い出してしまうようになりました。
一度、551の豚饅欲が止まらなくなって通販で注文しかけたのですが、送料が高くて肉まん2個が1000円以上もしそうだったので、結局注文をやめました。
だから、僕にとって551の豚饅はずっと思い続けてきたものでした。
商店街を歩き、551蓬莱本店を見つける。
今回もやはり20人程度並んでいる。
行列は気にしない。自然に行列の最後尾へ並ぶ。
行列は、想像以上に早く進んで、10分程度でレジ前に着き、購入することができました。
豚饅は基本2個が最小単位のように店頭に並んでいますが、1個からでも注文できました。
豚饅以外にも、焼売やちまきもありとても気になりました。
行列に並んでいるときに、他のお客さんが言っていたのですが、551蓬莱本店にだけ、あんまんを販売しているということでした。
二階は実店舗になっていて飲食できるようなので、そちらもいつか行ってみたいですね。
そして、さぁ
購入した豚饅をどこで食べるか?
買ったはいいけど、イートインスペースがある訳ではないし、立って食べてる人も周りにいないから
食べたいのに食べれない!
商店街をぶらぶら歩いて座れるベンチを探すけど見当たらない。
せっかく買ったばかりで熱々な状態なのにもったいなさすぎる!
自分は何を恐れてるんだ、別に食べたらいいじゃねえか!
もう、我慢できなくなって商店街の営業していない店のシャッターの前に立ち、袋から豚饅を取り出した。

1個入り専用のケースがかわいい!
そしていよいよ
開封

これは
ビューティフォー
そして
うまーーーーーーーー

夜に食事会だから1個入りにしたけど
1個じゃ足りないうまさです。
記事はほんのり甘くて、いい感じの水分量で、中の具は、味は濃ゆすぎないけどしっかりとした強さがあって大粒のミンチがごろごろとしていて食べごたえがある。
期待を裏切らないうまさでした。
ごちそうさまでした。

