難波のお好み焼きの有名店「味乃屋」へ行きました

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先日、大阪難波に行った時のランチ。

大阪に向かう途中のバスの中で、ランチを何にしようかずーーっと考えていました。

前に来た時に、たこ焼きは何店か食べてるし

今回はお好み焼きにしようと決めて、お好み焼きでネット検索してみました。

ネット検索で、キムタクの番組とダウンタウンの松本さんの番組で過去に話題になったこともある、難波の超有名店の味乃屋というお店を発見したので行ってみました。

ネットにも行列で長時間待つと書いてあったので予想はしていましたが、お店の前に着くと、20人以上が並んでいました。

行列の最後尾に取り付けてある待ち時間の目安には90分と書いてありました。

それでも、夕方の用事まで待ち時間はあったので、迷うことなく気長に並んで待ちました。

行列の先頭から15番目くらいのところで、店員さんがメニュー表を持ってきてくれて、後でもう一度メニューを聞くからそれまでに注文を決めておくようにと言われた。混雑防止のためだろう。

メニュー表の一部

しばらくすると注文を確認に来られたので、メニュー表の左上にあるNo.1と書かれていた味乃屋ミックスを注文した。

並んでいる客の中には外国人が多く、日本語が喋れない方もいましたが注文の受付をしていた店員さんが基本的な英語とジェスチャーで対応してスムーズに注文を取っていました。(すげぇ、僕にはできないな…と自分の自意識の高さゆえのコミュニケーションの限界を痛感した)

そんなこんなでキョロキョロしながら時は経ち……

キョロキョロ

ついに入店!

店内は焼場を囲うようにカウンター席があって、その他はテーブル席でした。(座敷もあるかも)

1人だったのでもちろんカウンター席へ通されて座ると、もう既にジョッキにお冷と、おしぼりと、箸がセットされていた。

着席と同時に、目の前の焼場で、今まさに、お好み焼きを踊るように焼きに焼いている焼場リーダーが

「味乃屋ミックスで!?」

と確認してこられたので

間違いがないことを伝える。

直後に、僕の後に入店した同じく1人客が自分の前方のカウンター席に座った。

綺麗げなセットアップのスーツを着た、マッシュ型の髪型をしている中性的なイケメンだった。

僕と同じように焼場リーダーから注文を確認されている。

「味乃屋スペシャルミックスで!?」

目の前の1人客は小さい声で「はい」と答えた。

僕は、なるほど、、

君はそれを頼んだか

みたいな顔して内心、、

なんだとおお??!!

メニュー表で、僕の頼んだ味乃屋ミックスの上にあった贅沢すぎて手が出せなかったあの

スペシャルの方をこいつは食うのか…

食うんだな…

よかったな。

人の幸せを一緒に祝ってあげられる私は寛大だ(調子のんな)

ジョッキに並々注がれたお冷をちびちび飲みながら、お冷がジョッキだと、これはこれで、飲み干した場合おかわりしにくいなぁ、なんて考えていると

やってきました

味乃屋ミックス!!

なぜかピントがお冷に合ってる!

痛恨のミス

ちゃんとしろよー(ちゃんとします)

そんなん言ってもしょうがないので

食べます

ふわっふわっだ

中に具が入ってますか?卵焼きか?ってくらい

ふわっふわっ

もちろん片目の具を食べたところでは食感は感じることは伝えておく

だけど、全体的に

ふわっふわっで

おーいしいいっ!

こんなにふわっふわっなのに断面にはキャベツがいっぱい入っていて、お好みソースとからしマヨネーズがかかってる濃い味付けなのに、とっても軽ーく食べ進められる。

1個じゃ足りない

そう思ったけど、ま、他にも大阪でなんか食べたいし、夕方の席でご飯食べれなくなるのも嫌だしということで、ぺろっと味乃屋ミックス1枚完食してしまいました。

そんな中で

目の前の綺麗なマッシュ男は、ようやく焼けたスペシャルミックスを食べようとしている所だった。

スペシャルミックスは具が多いからお好み焼きのサイズもデカイ

あれなら1枚でもおなかいっぱいになりそうだった。

行列で大分待った割には、食べているときの幸せの時間は嘘のように短かったなー。

大阪用にチャージしたICOCAが使いたかったけど、PayPayしかなさそうだったので仕方なく現金でサッとお支払いして店を出て、行列の横を通って階段を下りた。

待ち合わせ時間までまだ時間があるのでもう少し大阪観光を楽しむ。

まだまだ食べるぞーう

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