
現場に向かう道中にジビエ自販機と書かれた旗を見つけた
すぐに自販機を確認したかったが、急がなければいけないので見たい気持ちを抑えて現場へ向かった。
現場の帰り道に寄ってみたところ
敷地には自販機とプレハブ二個分くらいの小屋があり、その小屋では自販機の管理と猟銃の販売もおこなっているようだった。
銃をもし持つことになればお世話になるのかななんて考えながらお目当ての自販機を見た
自販機の商品は全て500円
この日のラインナップは
イノシシ(ロース)
シカ(ロース)
アナグマ(ほぼ油)
ということでした。
まず気になるのはもちろんアナグマ。
アナグマなんて食べる機会がないから気になる、前にyou tubeで食べているのを見たことがあり
その時は、油がウマいといっていた。
だからアナグマの後ろに書いてあるほぼ油が悪いことではないということ分かったがしかし
あまりにも未知数、、この自販機の管理者との信頼関係もできていないし
それならイノシシに次いで親しまれたジビエであるシカにしようと決めた
実は僕はイノシシ、カモは祖父からもらって食べていたけど、シカは一度もべたことがありませんでした。
山の方にある道の駅にイノシシやシカはよく売られていますが大体どこも1000円以上しますから手が出しにくかったけどここのお肉は500円とうことですから、この機会によし買おうと決めて
購入するためにタッチパネルを押していくと、なんてことでしょう
売り切れと表示されていました。
ショ~~~ック
しょうがない、じゃあイノシシにしますよ
いやイノシシも嬉しいけどね。
ということでイノシシを購入。

おお~~~~~
薄くスライスしてある状態で綺麗にパッキングされている。
パッキングされたお肉をお弁当入れにいれて会社へ帰った。
イノシシをゲットしたので夕飯でお肉料理がいらないこと妻にLINEで伝えておく
会社の帰り道で食べ方を考え結果焼いて食べることに決めた。
油は引かず味付けは塩コショウのみで焼きました

久しぶりに食べたので
これこれ~~というイノシシの味わいが愉しかったです。
途中で焼肉のたれでもいただきましたが、これ正解、焼肉のたれはやはり肉をうまく食わせるね~。
またあの道を通ったら寄ってみよう
今度はなにがあるだろう

